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今月号のトピック

トップストーリー

EB GUIDE 6.4を近日公開!

製品ニュース

EBソリスをXtendスクリプトによって拡張
新しい技術論文:副操縦士としてのマップ・データ:自動運転のその先の可能性
新しい技術論文:EB robinos を使った、自動バレット駐車システム
高度自動運転に機械学習を応用するにあたっての可能性と課題(技術論文)

EB北米からのお知らせ

ミシガン(アメリカ)のEBチームは5月1日に新オフィスに移転します。

トレーニング

日本にてAUTOSAR、HMI開発と運転アシストの無料EBセミナー
EB GUIDE 6 トレーニング:スピーチ支援の追加

イベント

TU-自動車イベント:自動運転車と日本先進運転支援システム
アメリカ合衆国自動車会議における最初のアジャイル開発
第11回会議 自動車のメカトロニクス車両システムの診断
デザイン・アンド・エレクトロニック社によるヒューマンマシンインターフェース開発者の討論会
第3回 エンベディッドマルチコア会議(EMCC)

トップストーリー

EB GUIDE

EB GUIDE 6.4を公開中!

EB GUIDE 6.4は現在ダウンロード可能です。このリリースには、盛り沢山の機能が含まれます!フルテキストおよびリファレンス検索機能により、スクリプト内のモデル要素やフルテキストが検索できるようになっています。3D機能には、シーン・グラフ・ウィジェットが搭載され、3D環境のパラメーター全てにアクセスできるようになりました。また、カスタム・ウィジェット拡張を使って搭載済みのウィジェットを拡張することもできます。

何が新しくなったかを見てみる

製品ニュース

Xtend

EBソリスをXtendスクリプトによって拡張

EBの新システム分析ツールソリスには強靭なスクリプト処理機能が内蔵されています。プログラミング言語Xtendに上乗せされた豊富なAPIにより、EBソリスの基本機能一式を表現豊かなスクリプトを通して、拡張することができます。EBソリスの中にあるIDEにはXtendスクリプト開発の編集機能がついています。バックグラウンドで即時に計算し、注釈を通して実行することができます。新機能を加える時、かなりの時間の節約になります。

Xtendについて学ぶ

EBソリスの全機能搭載バージョンを無料で手に入れる

副操縦士としてのマップ・データ

新しい技術論文 - 副操縦士としてのマップ・データ:自動運転のその先の可能性

自動運転車は正しく動作するため、置かれた環境の情報が必要です。センサーデータは人間の知覚を置き換える必要があります。センサーにもタイプにより長短があるため、複数のセンサーを用いて、より正確な環境データを得る必要があります。特別に機材を搭載した車によるデータ収集だけでは、全国の地図を最新のものに保てません。全ての車と全ての運転手がそれぞれ、正確な地図を構築することに貢献する必要があります。これは世界最大の百科事典であるウィキペディアの更新にユーザーが貢献することに似ています。EBの技術がこの取り組みにどう貢献しているかご覧ください。

技術論文全文を読む

EB robinos

新しい技術論文:EB robinosを使った、自動バレット駐車システム

この技術論文ではElektrobitが高度自動運転(HAD)を搭載した車で増加した複雑さを明らかにしています。これは多種多様な要素の連携と結合が原因です。これらをよりよく扱うためには現在採用されている最先端の水準を見直さなければなりません。

EB robinosを使った自動バレット駐車システムについてもっと知る

機械学習

新しい技術論文:高度自動運転に機械学習を応用するにあたっての可能性と課題

現在、人工知能により様々な好ましい結果が得られています。これは機械の学習能力、特にディープ学習ソリューションによるところが大きいと思われます。機械学習とディープ学習を使用することによって、かなり複雑な問題も解決できるなど、とても良い結果が得られています。これらの技術が高度自動運転でも検討されていることは明白です。初期プロトタイプは既に開発されています。しかし、これらの工業生産となるとまだ課題は残りっています。

この論文の目的は、機械の学習機能における可能性とその限界への理解を促し、自動運転車におけるその重要性を強調することにあります。

技術論文

EB北米からのお知らせ

EBの新しいビル

ミシガン(アメリカ)のEBチームは5月1日に新オフィスに移転します。

ファーミングトンヒルズのチームは5月1日をもって新事務所に移転することをご報告いたします。23,000平方フィート以上、6の会議室に加え、トレーニング室、3台収容可能な駐車場があります。この事務所はアーバリータムオフィス公園に位置しており、現在のオフィスから1マイルの場所にあります。34705 W. 12 マイルロード, 100号, ファーミングトンヒルズ, ミシガン州 48331にある新しいオフィスにぜひ遊びにきてください。

トレーニング

日本語トレーニング

日本にてAUTOSARやヒューマンマシンインターフェース開発、運転アシストの無料EBセミナー

日本で無料セミナーを開催します。欧州業界の概要およびEBの最新技術であるAUTOSAR、ヒューマンマシンインターフェース開発と運転アシストについてご紹介いたします。EBの製品がお試しできるほか、現地専門家にどのようにそれらの製品をプロジェクトに効果的に導入できるかをご相談ください。これらセミナーは自動車製造会社および1次サプライヤーの技術責任者向けです。

スケジュールなど詳細をチェックする

EB GUIDEトレーニング

EB GUIDE 6 トレーニングスピーチ支援の追加

次回のEB GUIDE 6 トレーニングは2017年5月を予定しています。新しいスピーチ支援の追加についてご案内します。初心者でも上級ユーザーでも問題はありません。トレーニングは基本からスタートし、より高度な内容へと進むようになっています。個々人で行う演習の他、実習も含まれています。これらのトレーニングはEBの本社、エルランゲンで行われるほか、要請があれば、お客様のところでも行うことができます。

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イベント

自動運転車と日本先進運転支援システム

2017年5月15日-16日
プリンスパークタワー
日本、東京

TU-自動車イベント: 自動運転車と日本先進運転支援システム

今年の5月、2回目の自動運転車と日本先進運転支援システムの協議会が東京で開催されます。この2日間のイベントでは、先進運動支援システムと自動運転についてのすべてをご紹介します。

EBのビヨルン・ジスラーがプレゼンテーションを行います。 研究から大量生産へ: 多様なプラットフォームを使った新しい高度自動運転ソフトウェアの機能の開発.更に、EBは先進運転支援システム、自動運転機能の開発、EB Assist ADTF (自動車データの時間駆動型抽出構造)およびEB robinos(HADシステムのハードとソフトの統括的ソフトウェア)をご披露いたします。

ぜひ私たちのブースにお越しいただき、スピーチをお楽しみください。

イベントについての詳細、およびEBのお客様割引について

アメリカ合衆国自動車会議における最初のアジャイル

2017年5月16日
アメリカ合衆国、デトロイト

アメリカ合衆国自動車会議における最初のアジャイル

今日の急速に進む開発環境においては柔軟性が何よりも求められますが、製造側とサプライヤー側の元来の共同作業方法で対応することはほぼ不可能でしょう。アジャイル開発はリスクの最小限に抑え、開発プロセスを明瞭化し、そしてマーケティングの時間の短縮化を図ることにより、今日の急速な環境変化に対応することを目的としています。この会議では皆様の開発機関が自動車業界においての将来性を確保するためにも、どのように機敏に変化できるか、あるいは変化しなければならないのかを指摘していきたいと思います。EBの自動車コンサルティング部責任者、クリスチャン・マイスが グローバルなインフォテインメント・プロジェクトにおける共同アジャイル開発についてお話しします。

さらに詳しく

第11回会議 自動車のメカトロニクス車両システムの診断

2017年5月16~17日
技術大学
ドイツ、ザールブリュッケン

第11回会議 自動車のメカトロニクス車両システムの診断

ここでは、現在、自動車業界における新技術とその課題についてお話します。主にE/Eシステムと、それに連結している下部構造、および新しいアシスト機能のテストと診断、また、法的基準とその必要条件を満たしているかどうかなどについてです。EBの接続車専門のオリバー・パジョンク博士がコネクテッドカーの遠距離検知のお客様の受け入れについてお話します。

講演会に申し込む

デザイン・アンド・エレクトロニック社によるヒューマンマシンインターフェース開発者の討論会

2017年5月18日
ドイツ、ミュンヘン

デザイン・アンド・エレクトロニック社によるヒューマンマシンインターフェース開発者の討論会

急速に技術が進化するこの世の中で、ヒューマンマシンインターフェース開発者たちは見た目のよいデザインだけではなく、ユーザーそれぞれに対応できるデザインを提供しなくてはなりません。デザイン・アンド・エレクトロニック社によるヒューマンマシンインターフェース開発者の討論会では、ヒューマンマシンインターフェース開発の専門家を一同に招き、ヒューマンマシンインターフェースの変容とそれに対応するためにどのようなツールと技術があるかを検討します。EBのマーチン・レイデルが画一主義的な構造から、サービス的思考構造(SOA)への移り変わりによるヒューマンマシンインターフェースのデザインへの影響をお話します。更には、この変化がもたらす課題に対し、EBのソリューションを提案いたします。

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EMCC_Logo

2017年6月20~22日
ドイツ、ミュンヘン

第3回 エンベディッドマルチコア会議(EMCC)

Elektrobit、インフィネオン社、アイ・システム社、そしてタイミング・アーキテクト社による第3回 マルチコア会議が近づいてまいりました。ぜひ、ご参加ください。以下の高名な専門家を招いて、マルチコア開発とその最善な実践方法について掘下げたいと思います。

  • リナ・アスムス、BMWグループ:AUTOSARに適応性のあるプラットフォームと従来のプラットフォームのマルチコア改善について
  • ステファン・クンツ、コンチネンタル・エージー:MsoC(マルチプル・システム・オン・チップ)用のアプリケーションを開発するにあたっての、ハードウェア・モデルの重要性
  • ルーディ・グレイヴ、Elektrobit Automotive:自動車中央計算処理クラスターについて

(2017年4月まで早期割引あり)

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