エレクトロビットの最新ニュース – Driving the Future of Software
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時節のご挨拶

皆様が楽しいホリデーシーズンを過ごされ、素晴らしい新年、2017年をお迎えになりますよう、お祈り申し上げます。

お客様ならびにパートナーの皆様

いつものことですが、年の瀬が来るのは早いものです。2016年もEBにとっては成功の年であり、皆様には格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。2016年、弊社では高度自動運転というビジョンを構築する多数の要素に着手することができました。多くの方には、すでに稼働しているところをご覧いただきました。弊社の戦略の中核を占めるこれらの要素に関心をお寄せいただき、感謝致します。
しかし休んでいる暇はありません。2017年最初のビッグイベントは、ラスベガスで開催されるCES(Consumer Electronics Show)です。そこで皆様にお会いし、皆様のプランや、その成功に向けてEBがどのように貢献できるかご紹介できることを、楽しみにしております。

皆様とご家族様のご健勝をお祈り申し上げます。
Alexander Kocher(President Elektrobit)


Top stories

CESの日を空けておいてください。

CES、ラスベガス、NV

1月5日~8日

ラスベガス・コンベンション・センター、北ホールのブース6106で皆様をお待ちしております。モビリティの未来を定義し、自動運転車を路上に出せるようにするための、革新的なテクノロジーをご覧いただけます。自動運転に関するエレクトロビットのビジョンを、ぜひご覧ください。ナビゲーション、運転支援、コネクティビティなど、さまざまな分野でエレクトロビットの中核を占めるコンピテンスが連携するデモンストレーションをご覧いただけます。

お客様の次の自動運転プロジェクトの成功のためにエレクトロビットがどのように貢献できるか、CESの会場でご相談をご希望の方は、今すぐご連絡ください。


新バージョンのEB Assist ADTF 3

高度に自動化された運転機能を開発するための、新しいEB Assist ADTF 3

ドイツのプレミアムカーメーカーとサプライヤーのカスタマーコンソーシウムがサポートするEB Assist ADTFは、高度な運転支援ソフトウェアとHAD(高度自動運転)システムを開発、試験、検証および見える化するための、世界的に実績のあるツールです。最新バージョンのEB Assist ADTF 3では、複雑なHAD開発のニーズに適合できるよう、高い安定性を実現し、性能を高めています。EB Assist ADTFについての詳細、無料のテストバージョンはこちらでご提供しています。また、弊社プレスリリースもご覧ください


ケーススタディ

診断に関するEBの専門技術がVWの効率化に貢献

診断に関するEBの専門技術がVWの効率化に貢献

電子制御ユニットとテスト用コンピューターソフトウェアの開発者は、ODXデータ交換がMCD Kernelランタイムにどのような影響を与えるかを知る必要があります。これは今まで手作業で行われていたので時間がかかり、また人的な間違いが起きる危険性も明らかでした。2015年にEBはVWのために、電子制御ユニットの開発プロセスを改善するODXツールの開発を引き受けました。EBのツールが時間、コスト、品質に関する効率化をどのように進めたかをご覧ください。


ウェビナー

センサーベース学習のウェビナー

センサーベースの学習:自動運転に一歩近づきます

注目の話題、予測運転機能のためのセンサーベースの機械学習に関する60分の無料ウェビナーにご参加ください。Nicole Beringer博士(EBイノベーションプログラムマネージャ)が、車両のEGOセンサーの限界と、外部車両センサーからの高精度HD情報の必要性についてご説明致します。また博士は、EBの機械学習アプローチについても、有益な見解を述べています。クラウトセンシングに基づく情報が、将来どのように向上するかについて学習できます。Thomas Labella博士は、車両センサーの処理について詳しくご説明致します。Automotive Megatrendsが主催したウェビナーの録画をご覧ください。 詳細


メンバーシップ

EBはAGLの新会員になります

EBはAGLの新会員になります

EBはAGLの一員として参加することを光栄に思います。Automotive Grade Linuxは、共同作業によるオープンソースプロジェクトであり、自動車メーカー、サプライヤー、テクノロジーを集約して、コネクティッドカーのための完全にオープンなコンピューターソフトウェアスタックの開発と採用を推進します。コアにLinuxを使用し、AGLでは、事実上の業界標準となるオープンなプラットフォームを初期段階から徐々に開発しており、その結果新しい機能とテクノロジーが短時間で開発できるようになります。最初はIVI(次世代車載情報通信システム)に集中していましたが、AGLは、インスツルメントクラスタ、ヘッドアップディスプレイ、テレマティクス、ADAS(高度な運転支援システム)、自動運転など車内のコンピューターソフトウェアすべてに取り組もうと計画する唯一の組織です。AGLプラットフォームは誰でも使用でき、誰でも開発に参加できます。


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