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コネクティッドカー

24時間365日、いつでもインターネットに接続された世界においては、ネットに接続されていない自動車はもはや時代遅れです。 このような中、コネクティッドカーはさらに多くのお客様を満足させるだけでなく、 自動車メーカーにとってはコストを削減し、新たなビジネスチャンスを生み出すための手段にもなります。 またコネクティッドカーは、自動車をより安全なものにします。

 

自動車を切り離して考えることはできない

現代の消費者は、モバイルデバイスを使っていつでもどこでもネットと「つながって」います。 この接続性を活用して最新の情報を入手しています。 ただし自動車に関して言えば、ひとたび市場に出てしまえば、その機能・性能が変化することはほとんどありません。

事実、ごく一部の例外を除いては、システムが開発された日から、購入後所有される年月の間に、自動車に搭載されている技術が更新されることはありません。 その一方で、ポータブルデバイスは自動更新を介して、接続性に対する消費者の期待に応じ続けています。

これこそが、自動車メーカーが「分離型」の自動車からコネクティッドカーへと移行している理由です。

 

クラウドとの通信

自動車・クラウド間の双方向通信が可能となったため、可能性の幅は大きく広がりました。 消費者は、最新版の地図やソフトウェア機能など、最新のコンテンツを入手できます。 自動車メーカーは走行中の車両から診断データを取得することで、問題を検出、分析、解決することができます。 また、自動車から収集したデータを前もってサービスを行っているディーラーへと送信すれば、適宜にスケジュールを立て、より迅速で優れたサービスを提供できるようになります。

さらに、自動車メーカーは、製品の全ライフサイクルにわたって走行中の車両から情報をクラウドに保存し、さまざまな目的でビッグデータ技術に適用することも可能です。 どのような機能がドライバーに人気なのか、どのような運転を好むのか、車両と特定のコンポーネントはどのように反応しているのか、そして新モデルにおいて対応可能な、または対応すべき問題について学ぶことで、コストの削減だけでなく、リコールのような重大な問題の発生を阻止できます。

 

新たなビジネスモデル

コネクティッドカーの登場により、新たなビジネスモデルとパートナーシップの機会が生まれます。 自動車メーカーは今後、車種だけでなく、提供するサービスの内容によってブランドの差別化を図ることになります。 ドライバーと同乗者から収集・提供された、目的地、音楽の好み、旅行パターンといったデータにもとづき、車両とそのインターフェースを媒体にしてサービスを提供できるようになります。

スマートフォンが消費者にとって唯一の情報源ではなくなる日は近いでしょう。ドライバーは自身の車両とソフトウェアを単なる必須ツールではなく、必要不可欠な旅の情報源としてとらえるようになります。

当社は、自動車メーカーが遠隔地から診断や修理を行ったり、 スマートフォンや他の消費者デバイスを自動車とシームレスに統合したりできる未来、 そして自動車間、および自動車・クラウド間の通信により交通が改善され、 ドライバーと自動車・メーカーが深い絆で結ばれるような未来を見据えています。

Elektrobitは、コネクティッドカーという新たな分野を対象にソフトウェアとコンサルティングを提供しているリーディングカンパニーです。

 

EB cadianが実現する「コネクティッドライフサイクルマネジメント」によってもたらされる利点についてご紹介します

 

EBのコネクティッドカー関連の製品、ソリューション、およびサービス

EB cadian

10年にわたる当社の診断機能に関する専門知識と技術を接続性と組み合わせることにより、インテリジェントなリモート分析サービスの提供が可能となりました。

EBの無線ネットワークによる(OTA)ソフトウェアアップデート

自動車のライフサイクル全体にわたり、ソフトウェアを最新の状態に維持します。

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